この岬には結構大きな波が打ち寄せていました。ごつごつした岩が痛そうです。
外湾は穏やかな青い海です。


この画像は、ヘミングウエイの銅像や、城砦の反対側から見たところです。
左下に釣りをしている人がいますね〜
なんとものんびりした光景です。

ハバナ市内から東へ行くと(車で15分くらい)コヒマルという小さな漁村があります。
ここはヘミングウェイの「老人と海」の舞台となったと言われている。
港に面してヘミングウェイの胸像がある。
これは地元の漁師達により船の材料などを利用して建てられたものだ。

ビエハ広場(Plasa Vieja)にはおいしいビールが飲めるレストランがある(名前を失念)
ここは外でも食事を楽しめるが、中もまた素敵だ。
ぶら下がっているのはランゴスターや肉。ビールが進む。


キューバではドミノが庶民の楽しみらしく、どこへ行っても外でドミノをやっている光景を目にします。
やっている本人達は凄く真剣です。
回りで見ている人も飽きずに眺めています。
私も一度教えて貰ってやりましたが、面白かったです。一度でルールは覚えきれなかったですが・・・

道路の途中、オレンジの皮を細長く剥いて、すぐ食べられるように売っていた。
物珍しさから食べてみた。
ラ・ボデギータの最上階から見下ろす。天井にも落書きがあるのが見えますか?

お店オリジナルのTシャツや、CDも販売していました。品定めする光代

ラ・ボデギータ・デル・メディオ
3階まであるレストランのありとあらゆるところに落書きがあり、人の落書きの上にまた書き込むので、次回行ったときに自分が書いたのを、探すのは至難の業でしょう。


どこにでも自由に書くことが出来ます。
どんどん上に書き込まれますので、何年か後に確認しても自分の名前は消えているかも・・・です。

あちこちに書き込む光代。

ここボデギータでは、キューバ料理を愉しむことが出来ます。
ロッパビエハは肉を細かく裂いた物、プラタのフリートは、バナナを揚げた物、アロスコングリは豆ご飯
ここでは食糧不足はどこの国?と疑いたくなるほどです。

食べてるそばで演奏してくれます。
ラ・ボデギータ・デル・メディオはヘミングウェイが通った店として有名だが、常に観光客で混雑しています。
このときも下の階はすでに満席で2階に通されました。
壁にはもう書くスペースがないほど、落書きがぎっしり。よくもまあ・・・と思うほどです。


カテドラル広場の近くにあった教会です。
どこの国の教会も似たような雰囲気ですが、キリスト教徒ではない私には理解できないものもあるんでしょうね。日曜日に定期的に教会に通っているカトリックの信者は45万人と言われているが、広い意味での信者はもっと沢山いるのでしょう。

