ラ・ボデギータの最上階から見下ろす。天井にも落書きがあるのが見えますか?お店オリジナルのTシャツや、CDも販売していました。品定めする光代...
どこにでも自由に書くことが出来ます。どんどん上に書き込まれますので、何年か後に確認しても自分の名前は消えているかも・・・です。あちこちに書き込む光代。...
ラ・ボデギータ・デル・メディオはヘミングウェイが通った店として有名だが、常に観光客で混雑しています。 このときも下の階はすでに満席で2階に通されました。壁にはもう書くスペースがないほど、落書きがぎっしり。よくもまあ・・・と思うほどです。...
しばらく話が脱線してしまいましたが、また06年3月のお話に戻ります。去年12月23日に白血病で亡くなった娘、光代の追悼の気持ちを込めて・・・・ メキシコのホテルでトラブルがあったけど、無事キューバに到着、Fさんの家でおみやげを披露し、サンドラとクラリータの手料理に満足し、踊って、そして夜遅くに、近くのホテルでダイキリを飲みました。...
野菜直売所の隣には畑がありました。これが有機栽培かどうかは定かではありませんが、この畑で採れた作物を売っているのは間違いがないと思います。...
キューバの野菜や果物は、日本のものとはまるっきり違います。日本では売り物にならないような不揃いの野菜類、虫が食った葉物類、小さな果物、でも味はどれも昔の日本のような濃い味がしました。 それも国民は日々の生活を生き抜く為に自分達で食糧を確保するしかなく,機械や農薬も手に入らない状況では必然的に有機農業を始めるしかなかった結果だと思います。写真の右側にあるビニールに入ったレタス、トマト。これだけの量...
空港からは公共の乗り物がないので、タクシーを利用するほか方法はないが、幸いFさんが迎えに来てくれたので、ラクチン! 途中有機農園で野菜を購入、結構派手な看板が目立つ。お姉さんが秤に乗せているのはレタスだ。...
ホテルのレストランで、おいしいテキーラを飲み、コロナビールを飲み、おいしいタコスを食べ、いい気分になったところに歌い手さんがやってきました。堂々とした体格、豊かな声量、あまりお客さんがいなかったので、私たちはいいカモだったかも。光代も知っている歌をリクエストしてご機嫌でした。なお昨日のブログで宿泊代が3人で50ドルというのは間違いでここの食事代が50ドルでした。...
だいぶ更新が滞ってしまいました。今までUPした写真もランダムにUPしているので、混乱してきました。そこで二重になる写真もあると思うのですが、06年3月にキューバに行ったときの写真を、旅行記風にUPしていきたいと思います。 06年3月16日、千歳→成田→バンクーバー→メキシコシィティ→ハバナなが〜いなが〜い道のりです。成田から約8時間でバンクーバー着。外に出られず待合室で待機、4時間40分のフライトの後メキシ...
オルギン州はキューバの穀倉地帯だ。サンティアゴ・デ・クーバからバスで約3時間半(04年当時で11ドル)の距離にある。 さらにそこからタクシーでホテル「RIO DE ORO」へ。(45分、25ドル)そこには何と、日本食レストランがあった。これがキューバの寿司だ!!...
キューバにも、もちろん日本料理店があります。ちょっと資料が古いのですが04年に食べたお寿司とカツ丼です。場所はミラマル地区の「さくら」 フィラデルフィア巻き8ドル、かっぱ巻き4ドル、カツ丼定食15ドル...
前の回にUPしたレストランは「Bom Apetite」といい、プラヤ地区にあります。写真は店内の様子です。気取らない庶民的なお店でしたよ〜...
キューバのイタリアンレストランはたくさんあり、美味しい店が多いような気がします。量も日本から比べると馬鹿でかくて、一人一枚を頼んだら大変です。このお店の窯は写真のようにかなり古いですが、本式でしたよ。...
ピーニャコラーダはパイナップルのジュースにココナッツ(多分?)と砂糖、それにラム酒が入っている。このレストランは本物のパイナップルの容器でピーニャコラーダを出すと言うのでいってみたが、後で聞いたところによると、何度も使うそう(がっかり)キューバのラム酒は、世界一でしょう。色々な飲み方がありますが、写真右側、ラム酒と、ミントを炭酸水で割った「モヒート」はすごく飲みやすい。 そのほかにダイキリ(ヘミング...
カサ・デラ・トローバの1階で音楽を聴いたあとは、2階でもその後がある。入場料は3ドルと一気に3倍だ。 その前にバーでモヒートを頼んで一休み。 ...